ユーミンの武道館コンサートへ!

松任谷由実 Time Machineツアー @武道館
に作家のもかちゃん(中島桃果子)と行ってきました。

生ユーミンは、とある表彰式でお見かけしたことはあるのだけれど、ショーを拝見できるのは初めて。どうやら、ユーミンのコンサートはチケットがなかなかとれないらしく、武道館の開催も28年ぶりとのこと。こうして行けるきっかけをくれたもかちゃんに感謝。

そもそもなぜ行くことになったのかというと、最近車のJAFの会員冊子に、車好きの松任谷正隆さん(ゆーみんの旦那さん)がコラムを書いている。
あまりにも文才があり、おもしろかった中央フリーウェイネタのコラムを、もかちゃんに持っていった。 それは笑えるウ●チのエピソード、、、笑
その記事を読んだのをきっかけに、“ウン”がつき、彼女はこのチケットをゲットできたという。
そしてその“ウン”が私にもまわってきた。
つまり、ウ●チネタで開運!なコンビでGO!
めでたい一日となったのでした。


もっぱら洋楽ばかり聴いていて、お誘いがなければなかなか自ら行かない日本のトップ歌手のコンサート。
ユーミンの最近の歌は知らないのですが、やはり昔の荒井由実のころのアルバムは、カセットテープで両親が持っていたのを車でヘビロテしたもので、私にとっては昔乗っていた車、レトロな黄色いジェミニを思い出す音楽。

デビュー45周年のTime Machineといったコンセプトのコンサートだから、私の知ってるデビュー初期の曲とかもやってくれるのでは⁈ と、期待を寄せて見に行った。

一曲目は期待通りのベルベットイースターはじまりに、もかちゃんと心を掴まれながらスタート♡
そこから、様々な豪華エンターテイメントで24曲を歌い切る!おそるべしカッコいい65歳!
予想とは違い、過去のヒット曲を振り返り並べるようなショーではなく、ユーミンがやりたいこと、45年を振り返り伝えたいことがつまったコンサートだった。

彼女は十代の頃から、命をテーマにした歌がいくつかあり、このライブには、今もなお生と死を見つめるといった彼女の根っこのテーマみたいなものをとても感じた。
3.11を前に、春よ来いは想いを込めて歌い上げた。

「こんな集大成みたいなことやったら、引退するんじゃないかと思われるかもしれないけど、私はこんなもんじゃ終わらない!♪ ワクワクするようなアイデアだっていっぱいあるし、みせたいものがまだまだある! また次のツアーで会おう!」

クリエイターとして、この精神!
素敵な生き様にふれさせてもらった。
そこからのアンコールで、
Destiny
ひこうき雲
やさしさに包まれたなら
と欲しいものが続き、
ひこうき雲ではもう涙が目に溢れ、花粉症のかゆみとともに、私の顔はぐちゃぐちゃになった。
45年続けるということは、現実から目をそらさず目の前で起こること、自分自身と向き合い続けてきた証であり、今もなお輝き続けるユーミンの姿に、心を動かすものとはなんぞやということを教わるような時間だった。

創り続けて、発信し続ける。
大変でとても自分自身から逃げられない作業。
生涯現役の精神で自分のスピリットを表現し続けられたらなと思う。

わたしは久々にメインヴォーカルとして、来月4月にYelloKingsファーストEP「Yello」を配信予定!

ヴォーカルとしての再始動のタイミングに、ポップの女王は偉大な姿をみせてくれたのでした。



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